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1日1問

はり理論

仰臥位による置鍼時に患者がくしゃみをした場合、最も折鍼が起こりやすい部位はどれか。

1.印堂

2.膻中

3.天枢

4.中都

回答→3

【解説】
仰臥位でくしゃみをした場合は腹筋に力が入るので、選択肢では天枢に置鍼した針が折鍼する恐れがある。置鍼をする場合、たとえ患者に動かないよう伝えていても咳やくしゃみは制止できないので、腰下肢、頸肩背部、臂部などの強大な筋層への深刺の置鍼は避けるか、号数の小さい鍼は使わないなどの考慮をすべきである。(2050mm・1寸6分で3番以上


 

 

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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