3月のカレンダー
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おしらせ
今日のブログ
もう3月も半ばになりました。
前回のブログからは2週間ほどが経ち、現況が気になる方もいるでしょう。
では、報告です。
結論から言います。
実は・・・
・・・
早く言えや。
・・・
利用者さんが1名決まりました。
素晴らしい!
拍手!
正直、嬉しいというよりも、まずは「ホッとした」というのが一番の感覚です。
その報告は妻からのLINEで知ったので、帰ってきた妻と顔を合わせた瞬間、無言でハイタッチです。
たぶん、同じ気持ちだったと思います。
ひとまずは週1回の利用です。

写真、コレ、誰やねん。
2月に訪問事業を始めることを決め、その月は準備に充てました。
そして3月。
無謀だとは思いながらも、「まずは利用者さんを1名獲得する」
それを目標にしていました。
今振り返ると、「1件くらいはいけるんじゃないか」
そんな感覚もどこかにあった気がします。
まぁそんなこと言うのは後出しじゃんけんですが。
それでも私は思っています。
こういう時に大事なのは念じること。
念じれば叶います。w
初めての問い合わせ
では、同業の方の参考にもなるように、今回の流れを時系列で書いていきましょうか。
今回の利用者さんは2月28日に実施した折り込みチラシからの問い合わせです。
しかも、配布したその日に電話がありました。
その時、私は保育園の入学説明会に参加中のため、電話に出れず、説明会の終了後にすぐに掛け直しました。

電話に出たのは男性の方。
「こんなチラシをみたんだけどね・・・」と話が始まり、最終的には「とりあえず考えます」という状態で、体験会の予約にはつながりませんでした。
だがしかーし!
それでは問屋が黙っていない。
ここで終われば執念が足りない。
そこで、妻から折り返し電話をしてもらいます。
目的は「実際に施術を担当する者からのご挨拶です」という形で。
この一言で、営業感はかなり薄れます。
大事なのはスピード🚅。
問い合わせの熱が冷めないうちに連絡する。
そこからは妻の得意の話術に託す。
その結果、無事に体験会の予約を獲得し、4日後に日程が決まりました。
体験会当日
前夜は妻とロープレ。
私がお爺さん役になり、流れを何度も確認したり、施術を確認したり。
妻は相当緊張していたのだと思います。
なぜなら、出発の3時間前から白衣をすでに着ていたから。
それくらいのプレッシャーだったのでしょう。
利用者さんのもとへ出発した妻が帰ってくるまで、私もずっと落ち着きませんでした。
そして数時間後に妻からLINEが届き、「まずは週1回で利用してみたい」とのこと。
あっけなく、目標は達成。
素直に、嬉しい。
想定以上の良い流れ
ちなみに初めて実施した地域の折り込みチラシ。
現時点(3月10日)での問い合わせは今回の1件のみ。
ただ、これは想定内です。
むしろ、想定以上かもしれません。
というのも、このチラシはじわじわ効いてくるものだと思っていたからです。
2〜3ヶ月繰り返して、ようやく反応が出てくる。
そのくらいの感覚でした。
だからこそ、配布当日に電話があったこと自体が幸運。
ありがたい一件です。
利用者さんからの質問
最後に、今回の利用者さんからとても良い質問をいただきました。
「なぜ介護サービスは契約が必要なのに、医療保険のマッサージは契約がいらないのですか?」
これは非常に良い質問です。
結論から言うと、制度の仕組みが違うからです。
介護サービスは「事業所と利用者の契約」に基づいて提供されます。
一方で、医療保険のマッサージは「医療」という扱いになります。
・医師の同意書がある
・医療として施術を行う
・医療保険で請求する
つまり、契約というよりも医療行為として提供されているという位置づけです。
こういう質問をいただくたびに思います。
現場は、本当に勉強になる。
正直、頭で理解していたつもりでも、いざ現場で実際に質問されると、改めて整理されることが多い。
そして同時に、
「こういう疑問を持たれるんだな」
「ここが分かりにくいポイントなんだな」
という気づきにもなります。
今回の利用者さんも、なかなか鋭い方だったようで、妻はかなり踏み込んだ質問をいくつも受けたらしく、正直、少し面をくらっていたようです。
ただ、それも含めてすごく良い経験だったと思います。
こうやって一つひとつの経験を通して、少しずつ対応できる幅が広がっていく。
訪問事業はまだ始まったばかりですが、すでに多くのことを学ばせてもらっています。
やはり現場に出てこそ、得られるものがある。
そんなことを感じた一件でした。
訪問事業としては、まだ最初の一歩。
でもこの1件はとても大きな1件。
ここからどう広がっていくのか。
また記録として残していこうと思います。









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