2025年1月2日「妻の実家」

ジョーくん

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今日は車で移動が多いよー。

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おしらせ

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今日のブログ

おはよ。

予定通りではないが、いつも早起きをすると言って結局は早起きができないので、ある意味は予定通りの6時過ぎに起床した。

正月というのに温かい気候。

気持ち良い。

1時間ぐらいで準備を済ませて息子と3人で車へ乗り込み、いざ兵庫県へ出発だ。

出発2分でセブンに到着し、道中の飲食を調達。

途中のカフェで休憩。

どこにいても縛り付けられる息子。

まずい。

このままでは写真に頼りっぱなしの記事になってしまう。

実家に到着

2時間ほど車を走らせると妻の実家に到着。

妻が育った実家の場所は兵庫県の西脇市という町。

知っている人は少ないと思うので、わかり易く言うとスマホの電波の届かないところに家がある。

そう聞くと、不便に感じるかもしれないがそうでもない。

メリットもある。

サイバー攻撃を受けない。

これ以上言うと、お義父さんに畑に埋められる。

大集合

正月になると親戚が10人以上も集まり賑わう実家。

妻の双子の姉も昨年に出産し、子供を連れていた。

可愛いすぎて食べそうになった。

急に初孫が2人も増えたというインパクトが強過ぎて、実家に帰ると毎回登場するインコは忘れられていたので、ココで登場させておく。

飛び回って写真がブレて撮れない。

きっと、オコだ。

集まった親戚やジジババからお年玉を貰う息子。

すぐに証券会社に入金しておくね。

妻の姉である妹みたいな存在の義姉(ややこしいな)からは、百万円を頂いた。

息子は、

「えっ。マジでこんなに貰っちゃっていいんですか?!」

という顔。

だけど、5秒後には封筒を食べてた。



他の親戚や祖父さん婆さんにもお年玉を貰って大満足の息子。

我が家では、お年玉の貰うときの作法はしっかり教育している。

「一断二慮一礼(いちだんにりょいちれい)」だ。

お年玉を渡されたら、まずは「一断」。

これは一回断るということ。

「いえいえ、いつもお世話になっているのに頂けませんよ。」とお断りをし、

次は「二慮」の過程に進む。

これは遠慮するという意味。

1回目の遠慮は、

「えっ?ホントにいいんですか?いや。でもやっぱり頂けませんよ。」

2回の遠慮は軽く。

「え〜いいんですか〜。ご厚意に甘えたいとことですが。。。」

予定では、相手は引き下がらないので「一断二慮」が済めば両手を合掌してから一札し、すみやかに両手で受け取れば良い。

残念ながら、今回の息子は一瞬で片手で貰っていた。

そして食べていた。

これは親の責任だ。

森の神

親戚の集いが終了後は、妻の知り合いである森の神様へ会いにいく。

神様は、妻の家から車で20分ぐらいの森の中で浮いている。

これが招待して貰った神殿の中である。

因みに、全て神の創造物である。

神様と魂で会話をしている息子。

そして、スイーツを堪能した。

これも全て神の創造物である。

夜

夜、みんなでもつ鍋をして、今日はお酒も呑まずに早めの就寝。

楽しい1日だった。

1日1問(挑戦してね)

Q.施灸時の組織傷害によって放出されるアラキドン酸代謝産物はどれか。
1.ロイコトリエン
2.セロトニン
3.CGRP 
4.ヒスタミン

回答→1

【解説】
灸療法は透熱灸を例にとると、艾を皮膚上で燃やし、それによって起こる小火傷、すなわち小炎症を人為的に作る治療法である。炎症反応は様々な化学伝達物質によって制御されているが、代表的なものに、細胞膜を構成しているリン脂質からの酵素であるホスフォリパーゼA₂によって産生されるアラキドン酸がある。さらにシクロオキシゲナーゼ(COX)、リポキシゲナーゼ(LOX)によってアラキドン酸代謝産物であるプロスタグランジン E₂やトロンボキサンA₂、ロイコトリエン(LT)などが産生される。これらの流れを総称してアラキドン酸カスケードと呼ばれている。

CGRPは軸索反射に関与する神経伝達物質、ヒスタミンはⅠ型アレルギー反応でマスト細胞から遊離されるケミカルメディエーター、セロトニンは内因性発痛物質であったり、神経伝達物質であったりする。

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して12年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 ブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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