お得なクーポンはこちら

1日1問

東洋医学臨床論

次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への刺鍼部位として適切なのはどれか。
50歳の男性。2ヶ月前より右腰から殿部にかけて痛む。体幹の前屈時痛はないが、右斜め後ろに反らせた時、痛みが出現する。腰部正中より右外方約2cmに圧痛がある。」

1 右腰方形筋

2 右仙腸関節

3 右腰椎椎間関節

4 右腸肋筋

回答→3

【解説】
右後斜屈での痛みの誘発、腰部正中より右外方約2cmの圧痛から、椎間関節部への負荷による痛みである可能性が高いので、③が最も適切と言える。①や④に病態があれば前屈時に痛みが出現してもおかしくない。また②であれば仙骨部に痛みが誘発するであろう。

 

 

ABOUT US
koji尊敬する人はルパン3世
大阪で治療院を開業して11年目になります。 妻と2人の子どもと暮らしながら、日々「うまくいかないこと」からも多くを学んでいます。 中医学に興味を持ち、身体だけでなく、心や思考の流れにも目を向ける治療を模索中。 このブログは、治療のことや日常での気づきを、自分なりの言葉で残す場所です。
PAGE TOP