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1日1問

きゅう理論

ストレス蛋白質について正しいのはどれか。

1 神経伝達物質の一種である。

2 温熱刺激で産生される。

3 サブスタンスPの産生にかかわる。

4 オピオイド受容体と結合する。

回答→2

【解説】
ストレス蛋白質は熱ショック蛋白質(HSPとも言う。HSP1974年に発見され、当時はショウジョウバエの幼虫が高温にさらされると、ある特定のたんぱく質が速やかに発現し、増えることがアルフレッド・ティシェールらの報告でわかり、熱ショック蛋白質と名づけられた。しかし実際には温度、炎症、感染症、放射線、飢餓、疲労、低酸素状態、虚血などでも増加するためストレス蛋白質とも言われるのである。HSPは細胞の再生、組織・器官の修復において重要な役割を果たしている。鍼灸刺激により生体防御系が高まるのはHSPが関与していると考えられている。

 

 

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koji尊敬する人はルパン3世
大阪で治療院を開業して11年目になります。 妻と2人の子どもと暮らしながら、日々「うまくいかないこと」からも多くを学んでいます。 中医学に興味を持ち、身体だけでなく、心や思考の流れにも目を向ける治療を模索中。 このブログは、治療のことや日常での気づきを、自分なりの言葉で残す場所です。
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