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1日1問

きゅう理論

副腎皮質ホルモン剤を長期服用している患者への施灸方法で最も適しているのはどれか。

1.棒灸

2.焦灼灸

3.透熱灸

4.糸状灸

回答→1

【解説】
副腎皮質ホルモン剤を長期服用している患者では免疫力が低下するため感染症にかかりやすくなっている(易感染性。そのため火傷のリスクが最も低い棒灸が最も適していると言える。


 

 

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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