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1日1問

きゅう理論

施灸後に紅斑と痛みが出現した。該当する熱傷はどれか。

1. 

2.浅達性

3.深達性

4

回答→1

【解説】
[熱傷の分類]
度熱傷ー表皮熱傷で受傷部皮膚の発赤のみ。
浅達性度熱傷ー水疱形成。水疱底の真皮は赤色を呈する。通常12週間で上皮化する。
深達性度熱傷ー水疱形成。水疱底の真皮は白色を呈する。通常34週間で上皮化する。
度熱傷ー皮膚全層の壊死で白色を呈する。

 


 

 

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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