お得なクーポンはこちら

1日1問

はり理論

脊髄分節性鎮痛はどれか。

1.ゲートコントロール説

2.下行性疼痛抑制系

3.広汎性侵害抑制調節

4.末梢性オピオイド鎮痛

回答→1

【解説】
ゲートコントロール説による鎮痛の機序は、線維のような太い神経が興奮すると脊髄後角膠様質(SG)にある抑制性介在ニューロンが興奮し、その結果、痛みを脳に伝える伝達(T)細胞が抑制されることが考えられている。この鎮痛は同一分節内(デルマトームなど)でのみ起こること、また鎮痛効果には即効性はあるが持続性がないことが特徴である。

凄く簡単に言えば「痛いの痛いの飛んでいけ」である。

1◯ゲートコントロール説脊髄性鎮痛剤

2.下行性疼痛抑制系中枢性(上脊髄性)鎮痛

3.広汎性侵害抑制調節  中枢性(上脊髄性)鎮痛

4.末梢性オピオイド鎮痛末梢性鎮痛


 

 

コメントを残す

実名が公開されることはありません。

ABOUT US
koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
PAGE TOP