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1日1問

臨床医学総論

意識障害で最も重いのはどれか。

1.昏迷

2.傾眠

3.昏睡

4.嗜眠

回答→3

【解説】
1.昏迷ー意識障害が進み、皮膚をつねるなどの強い刺激に対してだけ少し反応する状態である。

2.傾眠ー放置すると眠ってばかりいるが、大声で呼びかけるなどの刺激で短時間は目覚めることができる状態。

3.昏睡ー覚醒状態の完全な消失。患者は目を閉じたまま、いかなる外的刺激にも反応しないで無動の状態を示す。

4.嗜眠ー傾眠とほぼ同じ意味を持つが、傾眠と昏迷の間を指す意味として用いられることもある。

半昏睡ーときどき自動的な体動や開眼がみられる以外は、昏睡状態にあり、刺激に対する反応はない状態。

意識障害の程度は強い順に昏睡、半昏睡、昏迷、傾眠である。


 

 

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koji尊敬する人はルパン3世
大阪で治療院を開業して11年目になります。 妻と2人の子どもと暮らしながら、日々「うまくいかないこと」からも多くを学んでいます。 中医学に興味を持ち、身体だけでなく、心や思考の流れにも目を向ける治療を模索中。 このブログは、治療のことや日常での気づきを、自分なりの言葉で残す場所です。
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