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1日1問

経絡経穴論

五兪穴で咳嗽と発熱に用いるのはどれか。

1.陰谷

2.復溜

3.太渓

4.然谷

回答→2

【解説】
五兪穴で咳嗽と発熱に用いるのは経穴である。

[五兪穴]
井穴ー脈気が出るところ。心下満(心窩部の膨満感や緊張)をつかさどる。
榮穴ー脈気が溜るところ。身熱(身体の熱)をつかさどる。
兪穴ー脈気が注ぐところ。体重節痛(身体が重だるく、関節が痛む)をつかさどる
経穴ー脈気が行くところ。喘咳寒熱(喘は喘鳴や呼吸困難、咳は咳嗽、寒は悪寒、熱は発熱)をつかさどる。
合欠ー脈気が入るところ。逆気して泄する(逆気はのぼせなど、泄はもら)をつかさどる。

1.陰谷ー合水穴

2.復溜ー経金穴

3.太渓ー兪土穴

4.然谷ー榮火穴


 

 

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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