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1日1問

はり理論

鍼施術に対する患者の感受性を決定する要因はどれか。

1 鍼体の太さ

2 刺激時間の長さ

3 刺鍼の手技

4 受療経験の有無

回答→4

【解説】
つまり、鍼による刺激を感じる能力(感じ方)は人によって異なるということで、その要因は何かという設問である。薬と同じように鍼にも感受性があり、基礎疾患や精神状態によって、少しの刺激で効く人(部位)もいれば、強刺激のほうが効く人(部位)もいる。

以下は一般的な個体の感受性である。

個体の感受性
[鋭敏な場合]
小児・老年、女子、虚弱者、栄養状態不良者、未経験者、顔や手

[鈍感な場合]
青年・壮年、男子、頑健者、栄養状態佳良者、経験者、腰背

 

 

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koji尊敬する人はルパン3世
大阪で治療院を開業して11年目になります。 妻と2人の子どもと暮らしながら、日々「うまくいかないこと」からも多くを学んでいます。 中医学に興味を持ち、身体だけでなく、心や思考の流れにも目を向ける治療を模索中。 このブログは、治療のことや日常での気づきを、自分なりの言葉で残す場所です。
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