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1日1問

はり理論

ポリモーダル受容器の興奮で生じる軸索反射により、受容器末端から放出されるのはどれか。

1 プロスタグランジン

2 ブラジキニン

3 サブスタンスP

4 ヒスタミン

回答→3

【解説】
皮膚のある部分への侵害性刺激は無髄の求心性線維(ポリモーダル受容器など)を興奮させて、その情報を後根を介して中枢に送る一方、後根に入る手前で分枝している求心性線維を逆行性に興奮させ、その終末からCGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)やサブスタンスPVIP(血管作動性腸管ポリペプチド)などを放出して、皮膚血管を拡張させる。この逆行性の機序が軸索反射という。

 

 

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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