お得なクーポンはこちら

第33回 はりきゅう国家試験 総合問題

総合問題(問題151〜160)
※本ページの問題文・選択肢は、学習しやすいように表現を調整しています(パラフレーズ)。
同じ問題を繰り返すと「答えの位置」や「番号」だけを覚えてしまい、理解できているか判断しにくくなるため、
選択肢の並びは表示のたびに入れ替わります(内容の正誤は変わりません)。

問151 【症例】46歳女性。配偶者の死を契機に抑うつが強くなり、悲観的で意欲が著しく低下。食欲不振、動悸、不眠、物忘れを伴う。舌は淡、脈は細く弱い。
最も適切な病証はどれか。




問152 【症例】(問151と同一)治療が進み食欲や気力が回復してきた。
この時期に最も注意して観察すべき症状はどれか。




問153 【症例】65歳女性。手関節部の骨折後の変形が背景にあり、示指・中指の指先のしびれと、母指の動かしにくさが出てきた。
最もみられやすい所見(徴候)はどれか。




問154 【症例】(問153と同一)手関節部の骨折として最も考えやすいのはどれか。




問155 【症例】35歳男性。インスタント食品中心。全身倦怠感があり、近頃は下肢のしびれ。膝蓋腱反射が低下し、ビタミン不足を指摘された。
不足が疑われるビタミンはどれか。




問156 【症例】(問155と同一)症状改善に用いる「8つの○○穴(経験穴の組合せ)」に含まれる穴として適切なのはどれか。




問157 【症例】28歳男性。職場での強いストレス。腹痛と下痢がひどく、通勤中もトイレ回数が増える。血便なし。休日は症状が出ない。舌は淡紅で苔少、脈は弦。
最も考えられる疾患はどれか。




問158 【症例】(問157と同一)東洋医学的な治療方針として最も適切なのはどれか。




問159 【症例】52歳女性。右の末梢性顔面神経麻痺(額のしわ寄せ不可)。涙液低下、聴覚過敏、味覚障害、唾液分泌障害もある。
四総穴の主治を踏まえて治療する場合、最も適切な穴はどれか。




問160 【症例】(問159と同一)後遺症として起こりやすいのはどれか。




ABOUT US
koji尊敬する人はルパン3世
大阪で治療院を開業して11年目になります。 妻と2人の子どもと暮らしながら、日々「うまくいかないこと」からも多くを学んでいます。 中医学に興味を持ち、身体だけでなく、心や思考の流れにも目を向ける治療を模索中。 このブログは、治療のことや日常での気づきを、自分なりの言葉で残す場所です。
PAGE TOP