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1日1問

リハビリテーション医学

疾患と異常歩行の組合せで正しいのはどれか。

1.腰部脊柱管狭窄症ー間欠跛行

2.脊髄小脳変性症ー分回し歩行

3.パーキンソン病ー酩酊歩行

4.脳卒中片麻痺ー小刻み歩行

回答→1

【解説】
1.◯腰部脊柱管狭窄症ー間欠跛行
間欠跛行は歩行障害のひとつであるが、歩いていると下肢に痛みを生じ一側をひきずるかたちの異常歩行になるか、ついには歩行できなくなり、立ち止まる現象を いう。しばらく時間が経つと再び歩けるようになる。下肢の動脈硬化症による血管性間欠跛行腰部脊柱管狭窄症による神経性間欠性跛行がある。

2.脊髄小脳変性症ー酩酊歩行(よろめき歩行)

3.パーキンソン病ー小刻み歩行、すくみ足歩行など

4.脳卒中片麻痺ー分回し歩行(片麻痺歩行、草刈り歩行)


 

 

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koji尊敬する人はルパン3世
大阪で治療院を開業して11年目になります。 妻と2人の子どもと暮らしながら、日々「うまくいかないこと」からも多くを学んでいます。 中医学に興味を持ち、身体だけでなく、心や思考の流れにも目を向ける治療を模索中。 このブログは、治療のことや日常での気づきを、自分なりの言葉で残す場所です。
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