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1日1問

臨床医学各論

季節性インフルエンザウイルス感染症の特徴で正しいのはどれか。

1 膿性痰を認める。

2 潜伏期は1週間前後である。

3 感染経路は飛沫感染である。

4 ワクチンで感染を防ぐことができる。

回答→3

【解説】

1 発熱に倦怠感、筋肉痛、関節痛、鼻汁・咳、頭痛が伴うのが一般的である。

2 潜伏期間は12である。

3◯感染経路は飛沫感染である。飛沫中のウイルスが鼻、口、目から侵入して、上・下気道の上皮細胞で増殖し、気道に炎症を起こす。

4 ワクチンは感染症の発症あるいは重症化を予防することができる。

普通の感冒とインフレンザの症状を比較すると、インフルエンザは普通感冒に比べて急速に発症し、全身症状も強く出る。
・普通感冒ー上気道症状が先行し、後に全身症状が現れる。
・インフルエンザー全身症状が先行し、後に上気道症状が現れる。

高齢者は肺炎、乳幼児は脳炎などの合併症が併発し重篤になることがある。

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koji尊敬する人はルパン3世
大阪で治療院を開業して11年目になります。 妻と2人の子どもと暮らしながら、日々「うまくいかないこと」からも多くを学んでいます。 中医学に興味を持ち、身体だけでなく、心や思考の流れにも目を向ける治療を模索中。 このブログは、治療のことや日常での気づきを、自分なりの言葉で残す場所です。
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