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1日1問

臨床医学各論

パーキンソン病患者の理学療法でメトロノームを用いて改善が期待されるのはどれか。

1 小刻み歩行

2 構音障害

3 書字障害

4 振戦

回答→1

【解説】
パーキンソニズムの歩行障害は、内的リズム形成障害による影響が大きいと考えられており、それに対しては外的刺激が有効だとされている。そのため歩行訓練では、視覚効果(線またぎ) 聴覚効果(メトロノーム・声による リズム)を利用し、腕の振りを強調させ、両脚を広げて方向転換・歩行停止を重点的に指導する。

 

 

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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