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1日1問

 経絡経穴論

次の文で示す患者の病証で最も適切なのはどれか。
46歳の男性。主訴は肩こり。1年以上テレワークで外出機会が減少し、ストレスを感じている。胸肋部痛と喉のつかえ感を伴う。」

1.陰虚

2.気滞

3.湿熱

4.血虚

回答→2

【解説】
症例問題はキーワードをピックアップしていこう。

・テレワークによる運動不足気滞となりやすい
・ストレス肝の疏泄の不及
・胸肋部痛肝の症状
・喉のつかえ感(梅核気)気滞(喀痰で軽減すれば痰湿の可能性も)

よって患者は肝鬱気滞証と考えられる。

 


 

 

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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