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1日1問

東洋医学臨床論

次の文で示す症例で、鍼治療の効果を評価するのに最も適切なのはどれか。
65 歳の女性。 1 年前から生活に充実感がなく、気持ちが沈む。倦怠感、食欲不振を伴う。幻覚や記憶障害はない。」

1.改訂長谷川式簡易知能評価スケール

2.タイムドアップアンドゴーテスト

3.バーセル・インデックス

4.ハミルトン評価尺度

回答→4

【解説】
1.改訂長谷川式簡易知能評価スケールー認知症の評価
2.タイムドアップアンドゴーテスト(TUGテスト)ー移動能力の評価
3.バーセル・インデックスー日常機能(ADL)の評価
4.ハミルトン評価尺度ーうつ病の評価

[その他の国試で出題された評価法]
・ロコモ度テストーロコモティブシンドロームの評価
・PGCモラールスケールー高齢者QOLの評価
・MMSEー認知症の評価
・RDQー腰痛による日常生活上の障害評価


 

 

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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