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1日1問

 臨床医学各論

アトピー性皮膚炎について正しい記述はどれか。

1 IgA値が高値となる。

2 好中球が増加する。

3 アレルギー性ではⅢ型の機序を介して生じる。

4 症状が冬から春にかけて悪化することが多い。

回答→4

【解説】

1 IgE値が高値となる。多くのアレルギー性疾患ではIgE抗体がアンルゲンを認識して記憶する。

2 好酸球が増加する。また血清TARC値は重症度の指標であるとされている。

3 アレルギー性ではⅠ型(即時型・アナフィラキシー型)の機序を介して生じる。他にも蕁麻疹、食物アレルギー、花粉症、アレルギー性鼻炎、気管支喘息などもそうである。

4○乳幼児期~思春期に多く発症し、冬~春にかけて増悪することが多い。


 

 

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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