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1日1問

きゅう理論

1回の透熱灸による生体反応で正しいのはどれか。

1 血管透過性の抑制

2 肥満細胞の脱顆粒抑制

3 補体の活性化

4 血液凝固時間の延長

回答→3

【解説】
これは覚えてしまおう。

[灸治療による生体反応]
血管透過性の亢進
肥満細胞(マスト細胞)の活性化(脱顆粒促進)
・代謝亢進作用
血液凝固時間の短縮
・プラスミノーゲンの低下傾向(これは線溶系の物質だね)
血小板凝集能亢進作用(血小板反応性亢進)

赤字は大切

 

 

ABOUT US
koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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