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1日1問

リハビリテーション医学

脳卒中急性期における良肢位で正しいのはどれか。

1 手関節掌屈

2 肩関節外転

3 手指伸展

4 足関節底屈

回答→2

【解説】
脳卒中急性期の患者は痙性麻痺となるので拘縮の予防のために良肢位の保持(ポジショニング)が必要である。そしてポジショニングはできる限り早期に開始することが大切である。

以下は脳卒中急性期の患者の良肢位である。

①手指の軽度屈曲
②肩関節の外転保持
③股関節の伸展と膝関節の軽度屈曲〜伸展保持
④足関節ので固定

 

 

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koji尊敬する人はルパン3世
大阪で治療院を開業して11年目になります。 妻と2人の子どもと暮らしながら、日々「うまくいかないこと」からも多くを学んでいます。 中医学に興味を持ち、身体だけでなく、心や思考の流れにも目を向ける治療を模索中。 このブログは、治療のことや日常での気づきを、自分なりの言葉で残す場所です。
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