同じ問題を繰り返すと「答えの位置」や「番号」だけを覚えてしまい、理解できているか判断しにくくなるため、
選択肢の並びは表示のたびに入れ替わります(内容の正誤は変わりません)。
問5 疾病予防の考え方のうち「ハイリスクアプローチ」に当てはまらないのはどれか。
正解:
ハイリスクアプローチは、リスクが高い集団(喫煙者、予備群、塩分過多など)に絞って介入します。
住民全体を対象にする取り組みは、集団全体へ働きかけるポピュレーションアプローチです。
問6 日本の学校管理下での死亡(2021年度)で、最も多いものはどれか。
正解:
学校管理下における死亡原因では、統計上「突然死」が多いとして扱われます。
問7 現在のCOVID-19の感染症法上の位置づけとして正しいのはどれか。
正解:
COVID-19は現在、感染症法上「5類感染症」に位置づけられています。
問8 産業衛生管理の区分のうち「作業管理」に当たるのはどれか。
正解:
産業衛生管理は「作業環境管理・作業管理・健康管理」などに整理されます。
作業管理は作業方法や保護具の使用など、作業のやり方を改善して曝露を減らすものです。
問9 疫学指標のうち、分母が「出生数」となるものはどれか。
正解:
妊産婦死亡率は、一定期間における妊産婦死亡を出生数を分母として表します。
問10 洗浄成分入りの消毒液を泡立て、流水で洗い流すタイプの手指衛生法はどれか。
正解:
スクラブ法は、洗浄剤を含む消毒剤を用いてよく泡立て、流水で洗い流す方法です。
ラビング法は擦り込み式で、基本的に洗い流しません。
問11 あはき法で免許取消となった場合、5日以内に行うべきものはどれか。
正解:
免許の取消処分を受けた場合は、免許証を返納する必要があります(期限が定められています)。
問12 あはき法の施術所の構造設備基準として、誤っているのはどれか。
正解:
待合室の設置は、基準として「必ず3.3㎡以上を要する」とは整理されません(設置が必須条件として誤り)。
他は施術室面積・消毒設備・採光/換気に関する基準として扱われます。
問13 都道府県知事が衛生上の観点から業務上の指示を出す際、意見を述べることができる団体はどれか。
正解:
あはき法では、知事が必要な指示を行う場面で、はり師・きゅう師の団体が意見を述べられると整理されます。
問14 法律と、その法律で定義されている事項の組合せとして正しいのはどれか。
正解:
「管理医療機器」は医薬品医療機器等法(薬機法)で定義・区分される用語です。
他はそれぞれ別の法律領域(介護保険、医療法の施設区分、国保法など)に関係します。






