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第33回 はりきゅう国家試験 総合問題

総合問題(問題83〜90)
※本ページの問題文・選択肢は、学習しやすいように表現を調整しています(パラフレーズ)。
同じ問題を繰り返すと「答えの位置」や「番号」だけを覚えてしまい、理解できているか判断しにくくなるため、
選択肢の並びは表示のたびに入れ替わります(内容の正誤は変わりません)。

問83 【症例】17歳男性。バイクで転倒し搬送。ヘルメット右側に擦過、右肩に外傷あり。右上肢は自動運動ができず、知覚異常もある。意識は清明で歩行可能。脳神経所見に異常なし。
この状況で、診断の助けとして有用性が最も低い検査はどれか。




問84 【同症例】身体所見で、肘屈曲と手関節背屈ができず、手指の屈曲も不能。上肢の骨折・脱臼は認めない。
障害部位として最も考えやすいのはどれか。




問85 【症例】30歳男性。右小指のしびれが主訴。手関節の可動域制限はないが、右肘の屈曲可動域は120°。幼少期に右肘骨折の既往あり。
身体所見でみられやすいのはどれか。




問86 (問85の症例で)障害されている神経として最も考えやすいのはどれか。




問87 【症例】78歳の肥満女性。以前から腰痛あり。3日前から左膝内側痛が出現し、歩行で痛みが増強して受診。
この症例の評価で、有用性が最も低いのはどれか。




問88 【同症例】運動療法として適切でないのはどれか。




問89 【症例】55歳男性。夕食でしめさばを食べて就寝。約1.5時間後に強い心窩部痛で覚醒し搬送。下痢なし。
この疾患の発症について正しいのはどれか。




問90 【同症例】この疾患について正しいのはどれか。




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koji尊敬する人はルパン3世
大阪で治療院を開業して11年目になります。 妻と2人の子どもと暮らしながら、日々「うまくいかないこと」からも多くを学んでいます。 中医学に興味を持ち、身体だけでなく、心や思考の流れにも目を向ける治療を模索中。 このブログは、治療のことや日常での気づきを、自分なりの言葉で残す場所です。
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