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1日1問

臨床医学各論

糖尿病性網膜症について誤っている記述はどれか。

1 硝子体出血をきたす。

2 レーザーによる光凝固治療が行われる。

3 閃輝暗点がみられる。

4 失明の原因となる。

回答→3

【解説】
閃輝暗点とは目の前にチカチカした光のようなものが見えたり、視界の一部が見えなくなる現象で、片頭痛の前駆症状としてみられることがある。よって糖尿病性網膜症にはみられないので不適切である。

[糖尿病性網膜症]
糖尿病網膜症は糖尿病腎症、糖尿病神経障害とともに糖尿病の3大合併症の一つで、長期間にわたり高血糖が持続することによって網膜の細小血管が障害され、網膜やその内側の硝子体に多彩な病変をもたらす血管が原因の疾患である。

 

 

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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