お得なクーポンはこちら

1日1問

 生理学

分子のグルコースから最も多くATPを合成するのはどれか。

1 クエン酸回路

2 解糖系

3 電子伝達系

4 ローマン反応

回答→3

【解説】
1 クエン酸回路ー2モルのATP(好気性の反応)

2 解糖系ー2モルのATP(嫌気性の反応)

3◯電子伝達系ー34モルのATP(好気性の反応)

4 ローマン反応ーグルコースからATPを合成するわけではない。筋収縮のエネルギー消費によってATPが使われるとADPが増加する。クレアチンリン酸はリン酸塩基をADPに渡してATPに再合成できる。これをローマン反応と言う(嫌気性の反応)。筋線維内に貯蔵されているクレアチンリン酸の量は、運動を約10秒間行える程度である。

 

 

ABOUT US
koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
PAGE TOP