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1日1問

はり理論

特殊鍼法で水平に刺入するのはどれか。

1 皮内鍼

2 灸頭鍼

3 集毛鍼

4 円皮鍼

回答→1

【解説】
1◯皮内鍼
細く短い (長さ3~7mm)鍼を筋層へは刺入せず、皮内に水平に刺入し長時間留置し、持続的な刺激を与えるものである。赤羽幸兵衛の発案である。

2 灸頭鍼
置鍼した鍼の鍼柄に艾を球状に付け点火することで、鍼の機械的刺激と灸の温熱刺激を同時に生体に与えようとするものである。

3 集毛鍼
叩いて刺激する刺さない鍼で接触鍼に分類される。形状の特徴は、数本の鍼を束ね た鍼で、小児鍼のひとつである。
[小児鍼]
ローラー鍼、イチョウ鍼、振子鍼、ウサギ鍼、集毛鍼

4 円皮鍼
円皮鍼は画鋲状になった短い鍼を垂直に刺入、皮内鍼同様、持続的な刺激を与える。(中国では撳針と呼ばれ、耳鍼療法に応用されることが多い。)

 

 

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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