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1日1問

病理学

常染色体劣性(潜性)遺伝病で、両親ともに健常な保因者の場合、患児が出生する確率はどれか。

1 1/2

2 1/4

3 1/8

4 1/16

回答→2

【解説】
まずは常染色体劣性遺伝と常染色体優性遺伝を理解しよう。
病気の原因となる遺伝子が常染色体の上にあり、一対の遺伝子両方に異常があると発病する場合を常染色体劣性遺伝という。また片方だけが変化を持つ遺伝子である場合は、病気は発症しないが保因者という。一方、常染色体の上にある片方の遺伝子の異常で発病する場合は、優性遺伝という。

図で理解すれば簡単だ。



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koji尊敬する人はルパン3世
大阪で治療院を開業して11年目になります。 妻と2人の子どもと暮らしながら、日々「うまくいかないこと」からも多くを学んでいます。 中医学に興味を持ち、身体だけでなく、心や思考の流れにも目を向ける治療を模索中。 このブログは、治療のことや日常での気づきを、自分なりの言葉で残す場所です。
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