2025年4月15日「研修な日」

ジョーくん

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おしらせ

今日のブログ

今日は研修が半日ある。(zoomにて)

医薬品販売の管理者になるための研修だ。

zoomあるあるだが、こういう時、必ず1人は使い方が分からず、四苦八苦してしまう人がいる。

もちろん張本人が一番焦っているだろう。

zoomの向こう側では、おそらく旦那さんとなのか、喧嘩になっていた。

女「もーどうやるんよ!」

男「なんで事前にテストしてないねん!」

女「なんで分からへんの?」

男「オレもやったことないねん!」

それが他の受講者全員に共有される。

今回は研修といっても、その内容は講義ではなく、9割がディスカッションをすることになる。

参加者は30人ぐらいで、4人程のグループに分かれ、事前に出されていた課題について話し合うのだ。

テーマはいくつかあって、テーマ毎に司会者と発表者が入れ替わり、発表者はグループ討論をまとめて全体の場で発表する役割である。

私は初回から発表者になってしまった。

一番嫌な役割だ。

全員の話を纏めなければならないのが面倒くさい。

ひとまずは一人一人が事前課題について発表する。

皆さんが話す内容をしっかり聞いたつもりだが、私の頭のプロセッサーでは半分も理解できなかった。

私は言った。

「話した内容を簡潔に要約して下さい。」

すると一人一人、簡潔に纏めて話してくれる。

皆さん賢いから、こちらの意図も察してくれていた。

「では、これについて何か意見を出しましょうか。◯◯さん、どうですか?」

いつの間にか司会者も担ってしまっていたので、司会者に謝罪する。

みんなが笑い、場は和む。

実はそれが狙いだった。

その後の討論も、初回と同じ流れで進行していき、非常にスムーズなディスカッションとなった。

めでたしめでたし。

頂きもの

差し入れ率100%の患者様から周年祝いの品とお菓子を頂いた。

お香は大好きだけど、これ、絶対、高価やで。

待合室に飾ります。

そして、お菓子までありがとう!!!

1日1問(挑戦してね)

Q.止血と解毒斂瘡の効能を持つのはどれか。
1.苧麻根
2.白茅根
3.地揄
4.小薊

回答→3

【解説】

地楡は、ワレモコウ(吾木香)の根茎を乾燥させた生薬である。
地揄の効能は、涼血止血、解毒斂瘡である。この瀉火解毒・収斂の効能で火傷の治療が可能となる。生地揄を細かく潰してごま油で調合してから患部に敷けば癒合を早めることができる。湿疹、皮膚潰瘍などの症候には、生地揄を濃液になるまで煎じ、ガーゼを浸して外用する。
その他、下焦血熱による便血・痔血・血痢、崩漏の治療に優れている。

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ABOUT US
koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して12年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 ブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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