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1日1問

 はり理論

ストレス学説で交絡抵抗が現れる時期はどれか。

1 抵抗期

2 疲憊期

3 ショック期

4 抗ショック期

回答→4

【解説】
ストレス学説は頻繁に出るので最低でも以下は暗記。

[汎適応症候群(ストレス学説)]

提唱者ハンス・セリエ
●3つの時期
・第1期:警告反応期
①ショック相ー抵抗性の低下(ストレスに対して無防備な時期)
②反ショック相(交絡抵抗期)ー全ての刺激に抵抗(生体が積極的に防御反応を示す時期)
・第2期:抵抗期(交絡感作期)ー最初の刺激だけに抵抗(最も安定した身体の状態を示す時期)
・第3期:疲憊期ー抵抗力の低下・死
(適応反応が失われる時期)
●3つの様相の反応(病理変化)
副腎皮質の肥大
胸腺、リンパ系の萎縮
胃・十二指腸の潰瘍

 

 

ABOUT US
koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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