6コマ劇場 第五話

TRAIN CLINIC 6コマ劇場

第5話

カッピングって、何をしているの?

背中に丸い跡がつくカッピング。
少し不思議に見える施術ですが、
身体のこわばりや巡りを整えるために使うことがあります。

カッピングは、吸玉とも呼ばれる施術です。
カップで皮膚を吸い上げることで、背中や肩まわりの緊張にアプローチしていきます。

跡の色や出方には個人差がありますが、
大切なのは「濃い跡を出すこと」ではなく、
その方の身体に合わせて無理なく行うことです。

6コマ劇場 第5話では、
カッピングを通して、身体の巡りやこわばりを整えていく考え方を描きました。

まずは、6コマでご覧ください。

6コマ劇場 第5話 カッピングって、何をしているの? 1枚目
6コマ劇場 第5話 カッピングって、何をしているの? 2枚目
6コマ劇場 第5話 カッピングって、何をしているの? 3枚目
6コマ劇場 第5話 カッピングって、何をしているの? 4枚目
6コマ劇場 第5話 カッピングって、何をしているの? 5枚目
6コマ劇場 第5話 カッピングって、何をしているの? 6枚目

この漫画で伝えたかったこと

カッピングというと、背中に丸い跡がつく施術として知られているかもしれません。

見た目の印象が強いので、
「痛そう」「跡が濃い方が効いているの?」と思われることもあります。

でも、トレイン治療院で大切にしているのは、
跡を強く出すことではありません。

背中や肩まわりのこわばり、呼吸の浅さ、疲れのたまり方などを見ながら、
その方の身体に合う刺激量で行うことを大切にしています。

カッピングは、皮膚を吸い上げるような刺激によって、
身体の表面にある緊張や巡りにアプローチする施術です。

マッサージとは違う感覚ですが、
施術後に背中が軽く感じたり、呼吸がしやすく感じたりする方もいます。

カッピングは、跡をつけるための施術ではなく、
身体のこわばりや巡りを見ながら、
その人に合わせて整えていく施術のひとつです。

トレイン治療院では、こんなふうに施術しています

トレイン治療院では、カッピングを行う場合も、
いきなり強い刺激を入れるのではなく、まずお身体の状態を確認します。

肩こりや背中の張り、疲労感、呼吸の浅さ、冷えや巡りの悪さなど、
その方の状態に合わせて、必要かどうかを判断していきます。

マッサージで筋肉をゆるめたり、
鍼灸で身体のバランスを整えたりしながら、
必要に応じてカッピングを組み合わせることもあります。

跡の出方や残り方には個人差がありますので、
初めての方には、施術前に説明しながら無理のない範囲で行います。

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第5話では、
カッピングを通して、身体のこわばりや巡りを整えていく考え方を描きました。

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公開まで、6コマ劇場の一覧ページから他のお話もご覧ください。

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