あんまり乗り気じゃないけど、最近、始めてみたこと。

ジョーくん

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今日のブログ

今日からタイトルに日付を入れることを辞めた。

なぜなら、毎日書いてないことがばれやすいからだ。w

最近、始めてみたこと。

最近、実はあんまり乗り気じゃなかったけど、少しずつSNSで動画配信を試しています。明確な目的があるわけではないですが、まずは「動画を作ること」、そして「コンテンツを探す」っていう思考を働かせることに慣れることから始めようと思っています。

なので、内容はまだ浅い浅い。
でも、質の高さばかりにこだわりすぎると、結局何もできなくなるから、まずは「わかりやすさ」を最優先に制作しています。

例えば、こんな感じの動画です。

これで鍼灸のイメージを少しでも変えたり、その効果を伝えたりして、ゆくゆくは自分の院の宣伝にも繋がったら嬉しいな、って考えています。

メインはインスタとYouTube、あと中国版SNSの「小紅書」っていうアプリ

今、主にインスタとYouTubeで動画をアップしているんですが、TikTokもやった方がいいのかなとは思っていて。でも、なんか、自分でもよく分からない抵抗があって、まだダウンロードしてないんです。

実はもう一つ、動画をアップしているアプリがあります。それが、中国版 instagramと言われる「小紅書(シャオホンシュー)」っていうものです。日本語にすると「小紅本」です。普段は見る専門としてスマホに入れているアプリなんですが、中医学の情報に関しては、やっぱり向こうの方々のものが圧倒的に質も量も多いんです。(もちろん、全部中国語なので翻訳が面倒だけど)

小紅書での驚きの大反響と、その裏側

そんな小紅書に、日本でアップしているような動画を投稿してみたら、日本では考えられないくらいの反応がありました。いいねはあっという間に100を超えて、動画の再生回数も数日で6,000回以上になったんです。やっぱり日本のSNSとは「母数の違い」をまざまざと感じますね。

その分、コメント欄もかなり賑やかになります。中には意味不明なものもありますが、例えば

  • 「手技が間違っています」
  • 「ツボが間違っています」
  • 「素人がすると危険です」
  • 「顔が歪んでいます」

みたいなコメントが来てました。

手技やツボについて向こうの方々に指摘されるのは異論無いのですが、、、

伝えておきたいのは、まず私は素人ではありません。そして「顔が歪んでいます」といったコメントに関しては、放っておいてくれ。

とにかく反応が日本よりも多いのは確かです。

SNSでの動画配信、まだ手探りですけど、色々な発見があって面白いです。

実は、動画のコンテンツに関してはまだまだ迷走中。何をどんな風に発信していけばいいのか、日々考えているところです。小紅書は特に外野がうるさいから、それを逆手に取って、「指摘された手技、どう思いますか?」なんていうQ&A形式の動画も面白いかも、なんてアイデアも考え中。

読者の方、もし「新部には、こんな動画配信が合っていそう」などという意見があれば、ぜひコメント欄に教えてください。

どうせ誰も書いてくれないでしょうが。(あかん。捻くれてる。)

1日1問(挑戦してね)

問題 患者、食少、便溏、泄瀉、嘔吐、四肢乏力、形体消痩、脘腹悶張、面色萎黄、舌苔白、質淡紅、脈細。選ぶべき法剤はどれか。
1.健脾丸
2.平胃散
3.参苓白朮散
4.実脾散

回答→3 

【解説】
問題文は脾胃虧虚で湿が運化されないために起きた病証である。よって参苓白朮散が最も適切である。脾気が弱る→ 運化×→ 湿盛となる→ →胸脘張満(中焦の気機が×)、便溏・泄瀉(痰湿が大腸に下注)、多痰・咳嗽(痰湿が肺へ)
1.健脾丸(食消導滞剤)ー脾胃虚弱+食積化熱による病証の治療。
2.平胃散(燥湿和胃剤)ー湿邪が脾胃を阻滞する病証の治療。
3.参苓白朮散(補気剤)ー脾胃気虚による湿盛泄瀉や痰湿咳嗽の治療。
4.実脾散(温化水湿剤)ー脾腎陽虚による水停気滞の病証の治療。

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して12年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 ブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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