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1日1問

リハビリテーション医学

パーキンソン病の症状で正しいのはどれか。

1.下垂足

2.前傾前屈姿勢

3.大殿筋歩行

4.ミオクロニー発作

回答→2

【解説】
[パーキンソン病の症状]
初発年齢は50~60がもっとも多い。初発症状は一側性の手足のふるえ、歩行時の足の引きずりなどが多い。症状はゆっくりで進行性であり、通常、左右一側の振戦筋固縮動作緩慢で始まり、小刻み歩行前傾姿勢など両側性障害に移行する。安静時振戦(丸薬運動など)は規則的なふるえで、随意運動により減弱消失する。姿勢反射障害は歩き出すと途中から小走りになったり、軽く押されるとその方向へ突進したりするもので、小刻み歩行突進歩行前屈姿勢をみせる。筋固縮(筋剛縮)は筋の被動時の歯車様抵抗(鉛管現象)としてみられる。無動(寡動)は動作の開始に時間がかかり、開始した動作もゆっくりしかできない現象をいう (錐体外路徴候) さらに仮面様顔貌脂顔流涎多汗便秘四肢循環障害による冷え症などの自律神経症状や自発性低下、抑うつ気分、不眠などの精神症状を伴うこともある。

引用:東洋療法学校協会 「リハビリテーション医学」


 

 

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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