お得なクーポンはこちら

1日1問

東洋医学臨床論

L4‒L5間の後外側への椎間板ヘルニアによる下肢の痛みに対する局所治療穴として最も適切なのはどれか。

1 承筋

2 陰谷

3 地機

4 足三里

回答→4

【解説】
L4‒L5間のヘルニアでは障害される神経根はL5である。この場合、足背の感覚障害や長母趾伸筋、長趾伸筋、前脛骨筋の動作障害が起こる。その局所に該当するのは足三里である。

 

 

ABOUT US
koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
PAGE TOP