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1日1問

東洋医学臨床論

次の文で示す経脈病証で障害されている経脈の同名経を施術する場合、最も適切な治療穴はどれか。
72歳の男性。3日前から急に腰が痛くなり、身体を反らすことができなくなった。陰囊の脹痛、胸満、遺尿もみられる。」

1.霊道

2.陽谷

3.支溝

4.間使

回答→4

【解説】
問題文より足厥陰肝経の経脈病証である事が分かる。よって同名経である手厥陰心包経の経穴を治療穴として選べば良い。

1.霊道ー手少陰心経(経金穴)

2.陽谷ー手太陽小腸経(経火穴)

3.支溝ー手少陽三焦経(経火穴)

4.◯間使ー手厥陰心包経(経金穴)


 

 

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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