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1日1問

 臨床医学総論

 対光反射の遠心路はどれか。 

1.動眼神経

2.三叉神経

3.外転神経

4.顔面神経

回答→1

【解説】
対光反射とは、光が眼に入ると反射性に副交感神経(動眼神経)の活動が高まり、縮瞳が起こる。これを対光反射 (光反射)という。

【対光反射の伝道路】
網膜→視神経→ (交差)視蓋前域核→ (交差)動眼神経副核(Edinger-Westphal核)→動眼神経→毛様体神経節→短毛様体神経→瞳孔括約筋

 


 

 

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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