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1日1問

きゅう理論

艾について誤っているのはどれか。

1 柄細胞は揮発性の精油を含む。

2 ヨモギの葉の裏面には毛茸が多い。

3 シネオールは線維様物質である。

4 毛茸は良質艾に含まれる。

回答→3

【解説】
1 毛茸にあるT字柄の細胞には揮発性の精油を含む。(線毛にも含まれるよ)

2 ヨモギの葉の裏面には綿毛(わたげ)が多い。この綿毛(わたげ)は線毛(せんもう)と毛茸(もうじょう)からなる。

3◯チネオールは精油である。ヨモギの葉の裏面にある腺毛には、揮発性の精油が含まれている。精油の主成分はチネオールで、燃焼によリモグサ独特の芳香を発する。

4 毛茸は良質艾に含まれる。

他にもモグサには、水分、線維、蛋白質、類脂質、灰分、ビタミンB、ビタミンCなどを含んでいる。

 

 

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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