お得なクーポンはこちら

1日1問

東洋医学臨床論

次の文で示す患者の病証に対して十二刺の刺法に基づき治療する場合、刺鍼部位の指標となるのはどれか。
「足先の強い冷えを感じ、ときには腰まで冷えが上ってくる。下痢をしやすい。」

1 後脛骨動脈拍動部

2 大腿動脈拍動部

3 足背動脈拍動部

4 膝窩動脈拍動部

回答→1

【解説】
問題文の病証に対しては陰刺を用いる。陰刺は太谿に刺鍼するので、取穴部位のある後脛骨動脈拍動部が適切である。

 

 

ABOUT US
koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
PAGE TOP