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1日1問

リハビリテーション医学

大腿切断後の指導で正しいのはどれか。

1 背臥位で断端の下に枕を置く

2 車いす乗車の励行

3 腹臥位の励行

4 股関節の外転位保

回答→3

【解説】
大腿切断では股関節屈曲拘縮となり、また外転・外旋傾向となりやすい。よって腹臥位での股関節伸展位を1日のうちに34時間は行うように指導する。他の選択肢は長時間行ってはならないことである。
また、下腿切断では膝と股関節に屈曲拘縮が起こり、足部切断では尖足となり内反傾向にもなる。

 

 

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koji(トレ​イン治療院 院長)はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師|国際中医専門員
大阪で治療院を開業して11年。 体は、その人の生き方や時間の積み重ねが静かに現れる場所だと感じています。 中医学を土台に、身体だけでなく心や生活の流れまで含めて整えていく。 そんな治療を大切にしています。 このブログでは、臨床の中での気づきや、体と向き合うための小さなヒントを、自分なりの言葉で書き残しています。 読んだ方の毎日が、少しでも軽くなれば嬉しい。
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