第7話
やばくなる前の駆け込み寺
「また、ぎっくり腰になりそう……」
そんな身体のサインに気づいたとき、
早めに整えることが、大きな不調を防ぐきっかけになることがあります。
立ち仕事が多い方、前かがみの姿勢が続く方、
腰に不安を抱えながら仕事をしている方は少なくありません。
痛くなってから何とかするのではなく、
「これは危ないかも」と感じた段階で身体を整えておくことも大切です。
6コマ劇場 第7話では、
ぎっくり腰をくり返していた美容師さんを通して、
“やばくなる前”に整える大切さを描きました。
まずは、6コマでご覧ください。
この漫画で伝えたかったこと
腰の不調は、ある日突然起こるように感じることがあります。
でも実際には、その前から身体のどこかにサインが出ていることもあります。
腰が重い、朝起きたときに固まっている、前かがみが不安、疲れると腰にくる。
そうした小さな違和感を放っておくと、
あるタイミングで「ぎくっ」と強い痛みにつながることがあります。
特に美容師さんのように、立ち仕事や中腰の姿勢が多い方は、
腰だけでなく、背中・股関節・脚の疲れなども関係している場合があります。
トレイン治療院では、痛みが出ている場所だけを見るのではなく、
どんな姿勢や動きで負担がかかっているのか、
どこに疲れがたまっているのかを見ながら施術を行います。
「まだ大丈夫」と我慢する前に、
「これは少し危ないかも」と感じた段階で整えておく。
やばくなってからではなく、
やばくなる前に整える。
それも、身体を守る大切なケアです。
トレイン治療院では、こんなふうに施術しています
トレイン治療院では、腰の痛みや違和感に対して、
腰だけを強く押すのではなく、身体全体の状態を確認しながら施術を行います。
背中の張り、股関節の動き、脚の疲れ、姿勢のクセ、
仕事中の身体の使い方なども、腰の負担を考えるうえで大切な手がかりになります。
マッサージで筋肉の緊張をゆるめたり、
必要に応じて鍼灸・整体・カッピングなどを組み合わせたりしながら、
その方の身体に合わせて無理なく整えていきます。
ぎっくり腰をくり返している方や、
「そろそろ危ない気がする」と感じている方も、早めにご相談ください。
6コマ劇場を続けて読む
第7話では、
ぎっくり腰をくり返していた方が、
“やばくなる前”に整える大切さに気づくお話を描きました。
次のお話では、
美容鍼をきっかけに、肌だけでなく身体全体を整える考え方を描いています。
